第2チャクラ スヴァディシュターナ

髄に沿うように存在する、人間にとって特に重要な7つのチャクラ。
「もっとひとつひとつについて詳しく知りたい!」という声にお応えし、現在、そのひとつひとつを取り上げてご紹介しています。
今回ご紹介するのは、第2チャクラです!

「スヴァディシュターナ」以外にも、「セイクラルチャクラ」と呼ばれることもある第2チャクラ。
「セイクラル」とは、英語で「仙骨の」という意味です(ちなみに名詞としての仙骨は、“sacrum”や“sacral bone”と言うそうです)

…とはいえ、「仙骨」と言われても、どこの骨だかいまいちピンと来ませんよね。
仙骨は、骨盤の下部、大きな逆三角形のような骨です。
つまり、この辺りにあるチャクラが、第2チャクラということですね。
別の表現をするなら、丹田(おへそから拳ひとつ分くらい下の部分)に近いとも言えるでしょう。

第2チャクラは「生命力」や「感覚」の領域です。
こう聞くと、第1チャクラと同じように感じるかもしれませんが、
第1チャクラが生き物としての根源である本能や社会性を表すなら、第2チャクラはひとりの人間という「“個人”の生」に関わるチャクラです。
同じように欲求や感情と言っても、もっと個人の人間としてのものであり、
同じように性欲とと言っても、そこには官能や快楽、相手への感情などが加わる…ということですね。
単なる生殖に留まらない、創造的なエネルギーでもあります。

このチャクラが乱れは、すなわち、そうしたものの乱れにつながります。
例えば、人生に楽しみを見いだせなかったり、情緒不安定になったり、何かへ依存してしまったり…といったように。
また、生殖器や膀胱、腸の下部、腰などに不調が現れることもあります。

もし、乱れていると感じたら、丹田呼吸法を行うのが効果的。
よく分からなければ、腹式呼吸を意識するだけでも違ってくるでしょう。
それでも乱れが戻らない…と感じられるのであれば、アイテムに頼ってしまうのもひとつの手ですよ!

◎フラワーエッセンス
「ヒマラヤン・フラワーエンハンサーズ」のウェルビーイング (チャクラ:ハラ)

◎アロマオイル
「インナーチャイルドメッセージオイル」のスヴァディシュターナ(第2チャクラ)(自分のすみか)

◎アロマスプレー
「カレル・ハーデック」のスヴァディシターナ(第2チャクラ)ブレンドオイル

もし、この中からピンとくるものがあったら、それは今のあなたに必要なアイテムかもしれません。
よければ、お手に取ってみてくださいね!

雨音 水螺

雨音 水螺

自身の経験から、エネルギーワークも含めスピリチュアルに興味をもち、フリーランスでライターをやる傍ら、チャネリングを中心に日々探究・精進に勤しんでいる人。日々感じたことだけでなく、受け取ったメッセージなどを自身のブログに綴っている。